この記事の内容は 2026-08-14 時点のものです。年会費・発行条件などは各カード会社の公式ページで確認したうえで掲載していますが、条件は改定されることがあります。お申し込み前に各社の公式ページで最新の内容をご確認ください。
PayPayカードの家族カードとは|年会費と発行可能枚数
- 発行会社: PayPayカード株式会社
- 本会員の年会費: 永年無料
- 家族カードの年会費: 無料
- 家族カードの発行可能枚数: 10枚
出典:https://www.paypay-card.co.jp/service/card/overview//https://www.paypay-card.co.jp/service/card/family/
PayPayカードの家族カードは何歳から?発行できる家族の範囲
- 家族カードの発行対象: 本会員と生計を同一にする配偶者、親、子供
- 本会員の申し込み条件: 日本国内在住の満18歳以上の方/ご本人様または配偶者に安定した継続収入がある方/本人認証が可能な携帯電話をお持ちの方
出典:https://www.paypay-card.co.jp/service/card/family//https://www.paypay-card.co.jp/service/000223.html
PayPayカードの家族カードの利用明細はどう見える?
- 利用明細の見え方: 家族カードの請求明細は本会員の会員メニューから確認できます。請求明細の利用者に「家族」と表示されます
出典:https://www.paypay-card.co.jp/service/000528.html
PayPayカードは、家族の利用分を本会員の会員メニューでまとめて確認し、家計管理につなげたい家庭に検討しやすいカードです。家族カードを複数人に持たせる構成も考えられるため、夫婦だけでなく、親や子どもを含めた家族での使い方を設計できます。家族カードの利用分には「家族」と表示されるため、誰の利用かを見分けながら確認できます。
家計管理では、利用者ごとの支出を確認しやすい
夫婦と子ども2人の4人でカードを使う場合、本会員1人と家族会員3人の構成にできます。この場合、4人分の年会費合計は0円で、1人あたりに換算しても0円です。
家族カードの請求明細は本会員の会員メニューから確認でき、利用者には「家族」と表示されます。たとえば、夫婦で日常の支払いを分担し、子ども分の支出も含めて家計を振り返りたい家庭では、利用明細を確認する際の手がかりになります。
家族カードは10枚まで発行できるため、本会員を含めて11人がカードを持つ構成まで検討できます。ただし、実際に誰へ発行するかは、発行対象となる続柄に当てはまるかを確認して決めましょう。
出典:https://www.paypay-card.co.jp/service/card/family/(家族カード年会費・発行可能枚数・発行対象)/https://www.paypay-card.co.jp/service/000528.html(利用明細の見え方)/https://www.paypay-card.co.jp/service/card/overview/(本会員年会費)
還元とポイントは家族の利用分も意識して確認する
還元率は1.0%で、貯まるポイントは有効期限のないPayPayポイントです。家族で使う際は、利用額だけでなく、ポイントを家計の中でどのように扱うかもあらかじめ共有しておくとよいでしょう。
たとえば夫婦2人がそれぞれ使う場合でも、利用明細では「家族」と表示される分を確認できるため、家族カード利用分を含めて支出を把握する場面で役立ちます。
出典:https://www.paypay-card.co.jp/service/benefit/point/(還元率)/https://www.paypay-card.co.jp/service/card/overview/(PayPayポイント・有効期限)/https://www.paypay-card.co.jp/service/000528.html(利用明細の見え方)
ETCカードを使うなら年会費も家計に含める
ETCカードの年会費は550円です。夫婦と子ども2人でカードを利用し、ETCカードも1枚持つ場合、カード年会費は4人分で0円ですが、ETCカード分として年間550円を見込むことになります。
車での移動にETCカードを使う家庭は、この費用をカード全体の年間コストとして家計に組み込みましょう。
出典:https://www.paypay-card.co.jp/service/card/fee/(ETCカード年会費)/https://www.paypay-card.co.jp/service/card/overview/(本会員年会費)/https://www.paypay-card.co.jp/service/card/family/(家族カード年会費)
申し込み前に確認したいこと
- 家族カードの対象は、本会員と生計を同一にする配偶者、親、子供です。別生計の家族に持たせたい場合は、対象条件に合うかを確認しましょう。
- 本会員は、日本国内在住の満18歳以上で、本人または配偶者に安定した継続収入があり、本人認証が可能な携帯電話を持つことが条件です。
- 家族カード会員の年齢条件は、ここで確認できる情報には記載がありません。子どもに発行することを考える場合は、申し込み前に確認が必要です。
- 国際ブランドはVisa、Mastercard、JCBから選べます。家族で使いたい店舗や決済先に合わせて選びましょう。
出典:https://www.paypay-card.co.jp/service/card/family/(家族カードの発行対象)/https://www.paypay-card.co.jp/service/000223.html(本会員の申し込み条件)/https://www.paypay-card.co.jp/service/card/overview/(国際ブランド)
向く家庭・向かない家庭
向く家庭
- 夫婦や親子など、同一生計の家族でカード利用を分担し、家族カード利用分を本会員の会員メニューで確認したい家庭
- 夫婦と子ども2人の4人など、複数人でカードを使いつつ、年会費の負担を0円にしたい家庭
- 家族の利用分を含めて、PayPayポイントを有効期限を気にせず管理したい家庭
向かない家庭
- 家族カードを持つ人の利用明細を本会員が確認できる形を望まない家庭
- 本会員と生計が別の家族へ家族カードを持たせたい家庭
- 子どもへの発行を考えており、家族カード会員の年齢条件を事前に確認できないと判断できない家庭
PayPayカードは、同一生計の家族で利用を分けながら、明細を本会員側でまとめて確認したい場合に合います。家族構成に必要な枚数と、発行対象の続柄、明細の見え方を確認したうえで申し込みを検討しましょう。


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