| カード名 | 本会員年会費 | 家族カード年会費 | 発行可能枚数 | 還元率 |
|---|---|---|---|---|
| 楽天ゴールドカード | 2,200円 | 550円 | 2枚 | 1.0% |
楽天ゴールドカードは、本会員に加えて家族カードを2枚まで発行できるカードです。家族でカードを持つ人数と、年会費の合計を先に整理すると、自宅の家計管理に合うか判断しやすくなります。家族カードの対象者には年齢と続柄の条件があるため、申し込み前の確認も欠かせません。
年会費と発行枚数を家族構成に当てはめる
本会員年会費は2,200円、家族カード年会費は1枚につき550円です。家族カードは2枚まで発行できます。
たとえば夫婦2人で、本会員1枚と家族カード1枚を持つ場合、年会費の合計は2,750円です。2人で持つカードは合計2枚なので、1枚あたりにすると1,375円です。
夫婦と18歳以上の子ども2人の4人で全員がカードを持ちたい場合、本会員1枚と家族カード2枚で持てるのは合計3枚までです。そのため、4人全員には行き渡りません。一方、本会員と家族カード2枚の合計3枚で使う家庭なら、年会費の合計は3,300円、1枚あたりでは1,100円です。
家族カードを申し込める人
家族カードの発行対象は、18歳以上で生計をともにする配偶者、内縁の相手方、同性パートナー、両親、子供に限られます。家族であっても、18歳未満の子どもはこの条件に当てはまりません。
申し込み前には、家族カードを持つ予定の人が18歳以上であること、生計をともにしていること、対象となる続柄に該当することを確認しましょう。国際ブランドは情報が未確認です。
還元率を家族の利用計画にどう見るか
還元率は1.0%です。家族カードを誰に渡すかを考える際は、利用金額だけでなく、家計管理の担当者が利用内容を把握できる形になっているかも、家庭内であらかじめ確認しておくとよいでしょう。
ポイントの進呈先、引落口座、利用可能枠、本会員・家族会員それぞれの明細確認については、提示情報では確認できません。これらは家計をまとめて管理したい家庭では重要になりやすいため、申込前に公式情報で確認してください。
向く家庭・向かない家庭
向くのは、カードを持つ人が本会員を含めて3人以内で、対象者が18歳以上かつ生計をともにしている家庭です。たとえば夫婦と18歳以上の子ども1人の3人で使う場合は、本会員1枚と家族カード2枚の範囲に収まります。
向かないのは、夫婦と18歳以上の子ども2人のように、4人全員がカードを必要とする家庭です。また、家族カードを持たせたい子どもが18歳未満の場合も、発行対象の年齢条件に合いません。家計管理の面では、ポイントの進呈先や明細の確認方法を事前に確認できないまま申し込むことを避けたい家庭にも、事前確認が必要です。
まとめ
楽天ゴールドカードの家族カードは2枚まで発行でき、本会員を含めて3人で使う構成を考えやすいカードです。本会員年会費2,200円と家族カード年会費550円を家族人数に当てはめ、対象者の年齢・続柄・生計の条件を満たすか確認してから判断しましょう。
出典:https://www.rakuten-card.co.jp/card/rakuten-gold-card/(本会員年会費・家族カード年会費・還元率)/https://www.rakuten-card.co.jp/service/family-card/(家族カード発行可能枚数・発行対象)


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